都市計画道路 庚午霞線について
令和7年第5回定例会の建設委員会において、都市計画道路 庚午霞線の整備について質問しました。当面、片側1車線での暫定供用を目指し、令和8年度末の暫定供用に向けて用地取得後速やかに工事に着手する方針を確認しました。
質問の背景
庚午霞線は、広島市の交通網の一翼を担う都市計画道路です。南区の道路インフラ整備は、住民の利便性向上と地域経済の活性化に直結する重要課題であり、整備の進捗状況と今後の見通しを確認する必要がありました。
質疑応答
- Q. 当面、片側1車線での暫定供用を目指すとのことだが、今後の見通しは?
- A. 令和8年度末の暫定供用を目指し、必要な用地を取得後、速やかに工事に着手して行きたいと考えている。
確認された方針
- 当面、片側1車線での暫定供用を目指す
- 目標時期は令和8年度末
- 用地取得が完了次第、工事に着手する方針
今後の取り組み
暫定供用後も、完全供用に向けた用地取得・工事の進捗をしっかりと見守り、必要に応じて議会の場で進捗確認の質問を行ってまいります。南区の道路インフラ整備は、議員として継続的に取り組むべき重要な課題です。