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よくある質問

FAQ

大田ともひろ、広島維新の会、議会活動、政策などについて、市民の皆様からよくいただくご質問とその回答をまとめました。

大田ともひろについて

Q 大田ともひろとはどんな人ですか?
A

広島市議会議員(南区選出・1期)の大田智弘(おおた ともひろ)です。広島市出身、被爆2世。昭和39年10月22日生まれ。崇徳高校・日本大学法学部卒業後、スイスのカレッジ・ダ・レマンに学びました。ガラス一級技能士(国家資格)を持ち、株式会社大田ガラス本店代表取締役、衆議院議員公設第一秘書などを経て、令和5年に広島市議会議員に初当選。現在は広島維新の会 広島市議団 幹事長を務めています。

Q 「被爆2世」とは何ですか?
A

広島・長崎の原爆被爆者(被爆者健康手帳所持者)を親に持つ子のことを指します。大田ともひろは広島市で生まれ育った被爆2世で、平和の尊さを身をもって理解し、「音楽のあふれるまちづくり」や広島国際平和文化祭の推進など、平和文化振興にも力を注いでいます。

Q 大田ともひろの所属政党は?
A

日本維新の会に所属しています。広島県組織である「広島維新の会」の事務局長を務め、広島市議会では交渉会派「広島維新の会 広島市議団」の幹事長として、3名の市議団をまとめています。

広島維新の会について

Q 広島維新の会と日本維新の会の違いは?
A

日本維新の会は国政政党で、広島維新の会はその広島県組織です。広島市議会では、令和5年の市議会議員選挙で3名が当選し、交渉会派「広島維新の会 広島市議団」を結成しました。市議団メンバーは大田智弘(南区)、福田心平(西区)、長井達也(安佐南区)の3名です。

Q 広島維新の会 広島市議団の活動方針は?
A

「身を切る改革」を掲げ、議員定数・議員報酬の削減、行財政改革、透明性の高い議会運営を推進しています。また、子育て支援、教育無償化、DX推進、地域経済の活性化などの政策にも取り組んでいます。

議会活動について

Q 「総括質問」とは何ですか?
A

予算特別委員会などにおいて、会派を代表して市政全般・予算全般について市長・関係局長に質問する重要な場です。大田ともひろは令和7年2月定例会において総括質問に登壇し、似島航路再編、市営住宅、帯状疱疹ワクチンなど広範なテーマで市政をただしました。

Q 議会で反対した議案はありますか?
A

はい。「身を切る改革」の観点から、議員報酬・期末手当の引き上げ議案に反対しています。令和6年12月・令和7年12月の両定例会で、議員報酬引き上げを含む議案に対して修正案を提出し、大田ともひろが提案者を代表して趣旨説明を行いました。

Q 所属している委員会を教えてください
A

建設委員会(副委員長)、都市活性化対策特別委員会、議会運営委員会、政策立案検討会議に所属しています。過去には厚生委員会、安心社会づくり対策特別委員会、決算特別委員会(副主査)にも所属しました。

政策について

Q 「身を切る改革」とは具体的に何ですか?
A

政治家自らが率先して税金の無駄を排除する改革です。具体的には、①議員定数の削減、②議員報酬の削減、③政務活動費の透明化、④議員年金の廃止維持などが含まれます。広島維新の会は議会にてこれらを一貫して主張し、議員報酬引き上げ議案には反対の立場で修正案を提出しています。

Q 議員定数を削減すると、市民サービスは低下しませんか?
A

広島維新の会は、議員定数削減と市民サービスは別の問題と考えています。少数精鋭による効率的な議会運営を実現することで、議員一人ひとりの責任が重くなり、質の高い議論が期待できます。削減で生じた財源は市民サービスの向上に振り向けていくという考え方です。

Q 子育て支援について何に取り組んでいますか?
A

高校教育無償化、学校給食無償化、子ども医療費助成の拡充、1歳児健診の義務化などを推進しています。国政レベルでは、日本維新の会として自・維連立(閣外協力)を通じて、高校授業料無償化の実現に向けて取り組んでいます。

南区・広島市のこと

Q 似島の活性化について、何をしていますか?
A

議会質問を通じて、リニューアルオープンした似島歓迎交流センターの利用促進、似島航路の再編と運営補助の確保、観光振興などを市に求めています。令和7年2月議会では予算特別委員会で似島航路再編について詳細に質問し、航路をしっかりサポートするよう要望しました。

Q 都市計画道路 庚午霞線はいつ開通しますか?
A

当面、片側1車線での暫定供用を目指し、令和8年度末の暫定供用を目標としています。必要な用地を取得後、速やかに工事に着手する方針が確認されています(令和7年第5回定例会 建設委員会での質問に対する答弁より)。

Q 帯状疱疹ワクチンは広島市で公費助成されますか?
A

大田ともひろは令和7年度予算特別委員会で、帯状疱疹ワクチンの定期接種化について、対象者・自己負担額・使用ワクチン・市民への周知方法などを詳細に質問しました。制度の具体的な内容(対象者・自己負担額・医療機関など)は広島市の公式情報をご確認ください。

連絡・後援会

Q 大田ともひろに意見・要望を伝えるには?
A

政務調査事務所(〒734-0022 広島市南区東雲一丁目23-18)にご連絡ください。電話 (082) 504-2946、FAX (082) 504-2962 でも受け付けています。また、Facebook・X(Twitter)・Instagram・YouTube の各SNSでもご意見をお寄せいただけます。

Q 最新の活動報告はどこで見られますか?
A

当サイトの「活動報告」ページと「市議会だより」ページに掲載しています。また、Facebook・X(Twitter)・Instagram・YouTube などのSNSでも随時発信しています。

Q 後援会に入るには?
A

後援会への入会をご希望の方は、政務調査事務所までご連絡ください。電話 (082) 504-2946 またはSNSからのお問い合わせも承ります。

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