広島市議会議員の報酬の仕組み
広島市議会議員の報酬の仕組みについて解説。基本報酬、期末手当(ボーナス)、費用弁償、政務活動費の構成、広島維新の会の「身を切る改革」による報酬引き上げ反対の姿勢をまとめました。
議員報酬とは
議員報酬は、議員としての職務に対して支給される給与に相当するものです。広島市議会議員の報酬は、条例によって月額で定められており、議長・副議長・議員などの役職によって異なる金額が設定されています。
期末手当(ボーナス)
期末手当は、6月・12月に支給されるボーナスに相当するものです。一般職の給与改定に連動して、期末手当の支給月数も見直されることがあります。広島維新の会は、期末手当の引き上げに対し、「身を切る改革」の観点から一貫して反対し、修正案を提出してきました。
費用弁償
費用弁償は、議員が公務で移動する際の旅費等に相当するものです。実費に応じた支給となるべきもので、その算定方法や支給額は継続的な議論の対象です。
政務活動費
政務活動費は、議員の政務活動のために会派・議員に交付される経費です。使途の透明化・適正化は、全国的にも市民から強い関心が寄せられています。
広島維新の会の姿勢
広島維新の会は「身を切る改革」を掲げ、議員報酬・期末手当の引き上げに反対してきました。令和6年12月・令和7年12月の定例会で連続して修正案を提出し、大田ともひろが提案者代表として趣旨説明を担っています。