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広島市議会議員選挙 令和5年

Election Results

広島市議会議員選挙 令和5年

令和5年(2023年)広島市議会議員選挙の結果。日本維新の会として初めて広島市議会に3名を送り出し、交渉会派「広島維新の会 広島市議団」を結成した歴史的な選挙をまとめました。

令和5年 広島市議会議員選挙

令和5年4月に執行された広島市議会議員選挙で、日本維新の会所属の新人3名が初当選を果たしました。大田智弘(南区)、福田心平(西区)、長井達也(安佐南区)の3名です。

広島維新の会の結成

3名の当選により、日本維新の会として初めて広島市議会に交渉会派を持つことが可能となり、「広島維新の会 広島市議団」が結成されました。これにより、議会運営委員会などの重要な協議の場に参画できるようになりました。

選挙戦の9日間

告示日から投票日まで9日間の選挙戦。大田ともひろはSNS・YouTube・公式サイトを駆使して情報発信を行い、南区の有権者に政策を訴えました。選挙期間中はマイク納めまで全力で活動し、見事初当選を果たしました。

初登庁

5月2日より任期が始まり、大田ともひろは初登庁。令和5年第2回広島市議会臨時会・市議会議長選挙にて母谷議長を選出し、常任委員会(建設委員会)と特別委員会(安心社会づくり対策特別委員会)に所属が決まりました。

6月議会で初質問

6月26日、令和5年第3回定例会本会議で、「広島維新の会・市議団」を代表して、大田ともひろが初の一般質問に登壇。地域活性化、子育て支援、DX推進、財政運営、シンフォニーホールの5テーマで質問しました。

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